TOEIC195点しかなくたって大丈夫なはず!??まったりやってます。
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ラモ話①
また英語クラスでの話です。


英語クラスに40代でスペイン語を母国語とする、ラモーンという男性がいます。

正直、ラモーンの英語力はかなり低くて、
とんちんかんなことを言ったりするのですが、
ユニーク(おそらく天然)で、愛嬌のある人なので、
場の空気がなごむ逸材です。

私はひそかにラモーンのことが気に入っており、一挙一動に注目しています。



そのラモーンの話です。


授業にて、先生が

「 What is your favorite vegetable? 」

と質問しました。

「My favorite vegetable is ・・・」と答える練習です。

順に答えていきます。


私「My favorite vegetable is tomato.」

Aさん「My favorite vegetable is broccoli.」

Bさん「My favorite vegetable is potato.」

ラモーン




(元気よく)



「I like SUSHI!」



みんな「!!!」



つっこみどころ満載です。

まず、今は「My favorite vegetable is」を使って答える練習をしている。
そして、なにより、

SUSHI は vegetableじゃない!!

きっとvegetableの意味がわかってないのだろう。
そして、favoriteを使うことも聞いてなかったんだろう。


先生「SUSHI is not vegetable.」

と冷静にアドバイス。

クラスは大爆笑。

先生にvegetableが書いた絵を見せられ、どれが好きか?と聞かれる。


しかし、ここで食い下がるラモーンではない。

ラモーン「I like SUSHI!!」を連呼。

そして一言「寿司にアボカド入っているじゃないか!」



ラモーンは、アボカドが入ったやつが寿司と思ってるんやな。
そして、寿司は日本のものということも知らんねやろな。


結局、じゃあアボカドが好きなのか?と聞くと、
「My favorite vegetable is cucumber.」らしい。

なんじゃそら。


ラモーンいい味だしてます。


今日もなんのこっちゃな話で。
ではまた。

Have a nice day!
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日本と世界
日本って世界ではまだまだ知られてないんだなーと思った話です。


先日お話した英語クラス

スペイン語圏の人達が多くて、
毎回スペイン語が飛び交い、その自由さに圧倒されてますが、
楽しく通ってます。
(日本人は私1人です。)

そこでにて、仲良く(?)なった人がいます。
 1人目:グアテマラ人 男 21歳
 2人目:エルサルバドル人 女 25歳

スペイン語を話す中南米の人達です。

30代後半〜40代が多いクラスで、
私を含め3人だけ20代だからか、自然と仲良くなりました。


英語クラス終了後、一緒に帰ることに。

さてさて、ほとんど英語が話せない3人の会話。
自分達の国や食べ物の話、家族の話をするも、
むこうの行ってることの20%くらいしか理解できなかったし、
相手も私の言ってることがよくわかってなかったと思う。

それでも、話はとぎれず、スペイン語を教えられたりして不思議と盛り上がったり。


そして、私の住むアパートにさしかかったとき、

「私、ここに住んでるねん!」

と英語で言ったけど、わかってもらえず、
なぜか、そこにある店でコーヒーを飲むことに。。


そこで1人の子が、

「君の国なんて言ったっけ?さっき聞いたけど忘れちゃった」

と聞いてきました。

それを聞いて、

新しい反応だ!当たり前だけど、世界は広いなー

と思いました。

アメリカ人に、Japaneseだと言ったら、
みんなわかってくれる。

海外旅行でもI'm from JAPAN.と言って、
JAPANって??って聞かれたことはない。

だから、新しい反応だ!と思って、少し楽しくなりました。

「英語ではJAPAN。スペイン語ではJAPON だよ」
と言い、google mapで日本の場所を伝えました。

アメリカからすごく遠い!と驚いてました。

確かに、中南米の人たちにとったら、
日本なんて馴染みがない国なんだろう。

かくゆう私も、申し訳ないが、中南米の国はよくわかってない。
グアテマラもエルサルバドルも、聞いたことあるけど、
国名として認識してなかったし、場所もあやふや。
どんなところなのかも全く知らない。


なんとなーく、
あの人はアメリカ人とか、あの人は何人、この人は何人とか、同じ日本人同士とか
意識していたけれど、

頭では分かってたけど、そういう状況になったことがなかったので、
人と人との付き合いは、別に〇〇人とか国とか関係ないんだなー
と実感。


中南米にも、日本メーカーの製品ってあるんだろうか。
車とかありそうだけど。
あっても日本って認識されてないんだろうな。
日本もまだまだだな。


そうそう、結局、何度聞いても、2人がどこに住んでるか分からず、
自分がどこに住んでるかも分かってもらえずでした!


今日もなんのこっちゃな話で。

ではまた。
Have a nice day!
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英語クラスの振り分けテスト
英語クラスに通うことになり、
そのクラス振り分けテストを受けてきました

家から歩いて行けるところに、図書館があり、
そこに英語を母国語としない人たちのための英語クラスがあるんです。

私は、会社の奥さま友達(元会社の先輩)に紹介していただきました。
先生がボランティアだから授業料は無料!(←これが一番の決め手)だし、
いい先生ばかりだそうです。

クラスの振り分けテストがいつあるのかとか、
その予約とかもすべてしてその方にしていただきました。
さらに、今日テストを受けるのも、ついてきてもらいました。

びびりの甘ったれです。。

さて、まず行ったら、用紙を渡され、
名前・住所、アメリカにどれぐらいいるか、英語は何年習っていたか、
などを記入しました。

用紙の最後に、2・3個自分のことを書いてね!と書いてあったので、
I like music.
I have husband.
と書きました。

うーん、情けない答え。でもこれが限界だった。。

他にも理解できない質問があったので、
difficultといって英語クラスのコーディネータの方に渡しました。

そして、コーディネータの方と簡単な会話のテスト。

わたしのめちゃくちゃな英語の回答をご覧ください。


1.数字、アルファベット、単語、文章を読む

 → これはクリア!
   数字、よく分かってなかったので、予習してきてよかった!

2.絵を見て、質問に答える

 <バスシリーズ>
  ①バスを待っている人たちと、バスに乗り遅れそうで走っている彼の絵

    ・バスを待っている人は何人ですか?
     → 5 people

    ・絵に書かれているのは何時ですか?
     → 8 half o'clock
      "半"ってなんていえばいいかわからんかった

    ・彼はなぜ急いでいるのですか?
     → He want to ride bus.
      うーん。
      すでに怪しい回答になってきた。

  ②①の彼が、遅刻して教室らしきところで申し訳なさそうに立っている絵

    ・彼はどうしてこのような状況になったのですか?
     → He don't ride bus.
      うーん。

    ・先生は彼になんて言ってると思いますか?
     → late!
      単語のみになってきた

 <お母さんが怪我シリーズ>
  ③お母さんが椅子に乗って、お皿を取ろうとしていて、
   それを見つめる子供の絵

    ・お母さんは何をしようとしていますか?
     → She want to take dishes.

  ④お母さんが椅子から落ちて倒れていて、
   子供が電話をしている絵

    ・お母さんはどうなったのですか?
     → She is broken.
      あぁ、残念な答え。
      "怪我した"とか、"椅子から落ちた"とか言いたかったのに
      単語が分からず、ひねりだした答えがこれ。

    ・子供は電話でなんて言っていると思いますか?
     → Help me! My Mother is broken!!
      コーディネータの人、笑ってた。

    ・お母さんはこの後どうなったのでしょう?
     → She is going to hospital.

  ⑤お母さんが足に包帯をしベッドで横になっており、
   子供がベッドのよこに座ってお母さんを見ている

    ・お母さんはどうしたのでしょう?
     → She on the bed.
      状況を答えているだけ…

    ・子供はお母さんに何て言ってると思いますか?
     → Are you OK?
      こんなんちゃう!と思いつつ回答
      ここらへんにくると質問の意味もよくわからんくなってきています

 <男性が買ってきた帽子シリーズ>
  ⑥男性が買ってきた帽子をかぶりお母さんに見せており、
   そのお母さんは険しい表情をしている絵

    ・お母さんは彼に何て言ってると思いますか?
     → bad!
      似合ってないといわんばかりの険しい表情をしていたので。。

    ・彼はその帽子をどうすると思いますか?
     → return.

    ここら辺からは前シリーズよりも質問が難しくなってきて
    質問の意味がわからず、Sorry, I don't understand.と言うか、
    質問がわかっても、英語で答えられず、I can't say in English.を連発

  ⑦彼がその帽子を友達にプレゼントとして渡している絵

    ・プレゼントすることをどう思いますか?
     → bad.
      自分用に買った帽子だったのに、
      さも、君のために買ったんだ!といわんばかりの表情をしていたので。


終了~!!

ひどい回答でした。
でも、コーディネータの方は
どんなことを答えてもやさしくOKと言ってくれました。

思ったのは、相手の言っていることが理解できても、
自分の言いたいことが英語で言えない。でした。
もどかしかった。

そして、
テストの結果、High beginnerクラスで受けることになりました!

週何日来たい?と言われたので、週2日行くことにしました。
(クラスが空いてたら、毎日来ることもできるんだろうか…)

来週からチャレンジしてきます。
ちょっと楽しみ☆
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SSNの申請
今までどうでもいいことしか書いてなかったので、
少しは誰かの役に立つ情報でも書いてみようと思います。


今日、SSNの申請に行ってきました。
せっかくなので、忘れないうちに、SSN申請のための情報を書きたいと思います。


以下に記載する情報は、2011年9月14日時点のものです。
私はニューヨークで申請したので、他の州では微妙に異なることがあるかもしれません。
また、私自身が経験したことや聞いた話を記載しているので、内容が必ず正しいとも限りません(すみません)
ご自身で判断の上、ご参考にしていただければと思います。



SSNについて

SSNとは、Social Security numberの略で、社会保障番号というものです。
アメリカでは、戸籍や住民票が無く、SSNが個人を識別する唯一の証となっているようです。

なので、SSNがないと何をするにも不便らしい。
知っている限りでも、
 ・車の購入
 ・運転免許の取得
 ・銀行の口座開設
 ・携帯電話の契約
 ・アパートの賃貸 などなど

持っているビザによっては、SSNも取得できない人もいるので、
"私はSSNを取得できません"的な証明を出せば、
銀行の口座開設や運転免許も取れると聞いたことがあるし、
SSNなしで借りれるアパートや契約できる携帯電話事業者もありますが、
選択肢が限られますし、手続きも面倒になるみたいです。

とにかく、何かと契約時にはSSNを要求されるのです。

私は、銀行の口座を開設したり、運転免許を取りたいので、SSNを申請することにしました。

ちなみに、夫はL1ビザで、私はその配偶者ビザのL2ビザを持っています。

ネットでしらべると、
L2ビザはEAD(Employment authorization documentの略:就労許可証)がないと
SSNを取得できないとか、なくても取得できるとか、いろいろ書いてあり混乱しましたが、
結論としては、EADがなくてもSSNを取得できるようです。

以下のHPに書いてありました。
L2ビザ以外の方は、以下のHPをご参照ください。

在ニューヨーク日本国総領事館HP:米国滞在資格(ビザ)とSSN取得の可否
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/h1/19.html


申請時期

渡米してから2~3週間たった後に行くのが正解。

理由は、"アメリカに入国した"という情報がデータベースに載るのが、
2~3週間かかるためだそう。

渡米後すぐに申請すると、逆にすごく時間がかかってしまったり、面倒くさいことになるケースがあるようです。


書類の準備 その1

<婚姻関係の証明について>

まず、私はL2配偶者ビザなので、夫との婚姻関係を証明しなければなりません。
そこで、必要なのが戸籍謄本です。
発行日3ヶ月以内のものが有効です。手元にない方は日本から取り寄せてください。 

戸籍謄本は、在ニューヨークの日本国総領事館に持っていって、
翻訳した婚姻証明書を作成してもらって(費用は$13必要)、SSN申請の際に提出すると思っていたのですが、
必ずしもその工程が必要ではないようです。

これは、領事館の職員の方に聞いた情報ですが、SSN Officeによって、
戸籍謄本を翻訳した婚姻証明書が必要なところと、戸籍謄本原本しか受け取ってくれないところがあるようです。

分かっている限りでは、

◎戸籍謄本の原本のみ必要なSSN Office

   3RD FL, 755 2ND AVE AT 41ST, NEW YORK, NY 10017

ここでは、翻訳した婚姻証明が必要でないため、作成費用の$13の費用が浮く。
ただし、戸籍謄本をバージニア?に送ってまとめて翻訳するため、
SSNを取得するまでに時間がかかるそう。
仮に、翻訳した婚姻証明を持って行っても、受け取ってもらえないらしい。

◎戸籍謄本と、それを翻訳した婚姻証明が必要なSSN Office

   4TH FLOOR, 237 W 48TH STREET, NEW YORK, NY 10036
    → SSN OfficeのHPには5TH FLOORと書いてありましたが、行ってみたら4TH FLOORでした。

ここでは、申請に行く前に、在ニューヨーク日本国総領事館に寄って、
婚姻証明を作成してもらう必要がある。
作成の際に$13必要だが、通常通り2週間程度で取得できる。

私は早くSSNが欲しかったので、$13支払って婚姻証明を作成してもらい、
こちらのOfficeに行くことにしました。

婚姻証明はその日のうちに作成してもらえます。


書類の準備 その2

<持参した物> ※私の場合
・SSN申請書フォーム(SS-5)  ダウンロードして、家で記入して持っていきました
・自分のパスポート  ビザ・I-94の半券付
・夫のパスポート  ビザ・I-94の半券付
・夫のSSNカード  念のため持参:私は提示を求められませんでした
・戸籍謄本の原本  発行日より3ヶ月以内のもの
・婚姻証明申請書  (婚姻証明を作成してもらう場合のみ必要)
 ダウンロードして、家で記入して持っていきました
・婚姻証明  (作成してもらった場合のみ)
 ※書類の準備 その1をご参照ください











SSN OfficeのHP(英語)
http://www.ssa.gov/

SSN申請書フォーム(SS-5)
http://www.ssa.gov/online/ss-5.pdf

在ニューヨーク日本国領事館:婚姻証明
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/c/08.html


いざ申請へ

書類の準備が整ったら、申請へ行きましょう。
私は、すべてマンハッタンで済ませました。混んでなければ数時間で済みます。

①在ニューヨーク日本国総領事館
 → 婚姻証明の作成

 ・場所:299 Park Avenue, 18th Floor, New York, NY 10171
     (パークアベニュー、48丁目と49丁目の間の東側のUBSと表示のあるビルの18,19階です。)
 ・入館方法:
     1.入ったところに、大きな受付があり、その中の日本国領事館と書いた案内板ところへ行きましょう
     2.受付で身分証明(パスポート)を見せて、名前と訪問理由を記入します
      (受付の方はアメリカの方?でしたが、日本語で話しかけて大丈夫でした)
     3.案内の人が18階へ連れて行ってくれます
      (エレベータを乗るのに、セキュリティパスが必要なため)
     4.18階に着いたら、荷物のX線検査(空港で受けるのと同じやつ)を受けます
     5.荷物検査のすぐ前にある機械から、番号札を取ります
     6.あとは番号が呼ばれるのを待つのみ
 ・窓口時間:午前9時30分から午後4時(土日、休館日を除く月曜日から金曜日)
    ※変更になる場合があるので、領事館のHPをご確認ください

私が行ったときは空いていたので、待ち時間もなく、10分程度で作成してもらえました。

②SSN Officeへ
 → SSNの申請
   → 在ニューヨーク日本国領事館で婚姻証明を作成してもらった後、そのまま歩いていきました。

SSN OfficeのHP:最寄のSSN Officeの検索(英語)
https://secure.ssa.gov/apps6z/FOLO/fo001.jsp

これまた空いていたので、待ち時間もなく、窓口も10分程で終わりました。
はじめに持ってきたものをとりあえず全部渡して、 あとは「働いているのか?」と聞かれて「ノー」と答えたぐらいです。
最後に、"2週間程度で郵送されます"と書かれた紙をもらって終了。
あとは、SSNが郵送されてくるのを待つばかりです。


その他

・SSN申請書(SS-5)フォームの記入で迷った箇所
 → 5:CITIZENSHIPの欄の選択肢
   ①US Citizen:アメリカ市民
   ②Legal Alien Allowed To Work:合法的滞在者で就労許可がある人
   ③Legal Alien Not Allowed To Work:合法的滞在者で就労許可がない人
   ④Other:その他

  → 結果的に、何もチェックせずに提出しました

   理由:
   ③と④には、"see Instructions On Page 3"と書かれていて、そこを見ると、
   "なぜ働かないのにSSNを申請するのかという書類が必要"的なことが書かれていて(たぶん…)、
   私はEADも持ってないし、該当するのは③だけど、そんな書類も用意するのは面倒だし、
   てか、領事館のHPにはL2ビザはSSN取得できるって書いてあったし、
   そんな書類用意する必要があるのか!?
   かといって、②にチェックする自信もないし、③にチェックして追加書類を求められるのも嫌だったので、
   結局、どれにもチェックせずに提出しました。
   おそらく、申請した際に、「働いているのか?」という質問は、このためだったと思います。
   どれにチェックするのが正しいかは分からずじまい。

・SSN Officeや、窓口で当たる人によって対応が違う(らしい)
  → 運用方法がOfficeによって違うことは、書類の準備 その1がいい例です。
   他、Officeによっては、自宅の最寄じゃないと申請を受け付けてくれないところもあるようです。
   また、制度が変わったことが職員に徹底されていないようです。
   L2ビザの場合、対応する職員によっては、
   EADがないとダメと申請を受け付けてくれないことがあるようです。
   その場合は、本当はSSNを取得できることを訴えましょう。
   社会保障事務所のサイトに掲示されている対照表を持参するとよいみたいです。
   → この内容は、このページの一番初めのリンク先に記載してあります

もう一度リンク載せておきますね
在ニューヨーク日本国総領事館HP:米国滞在資格(ビザ)とSSN取得の可否
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/h1/19.html


まとまりのない内容ですみませんでした。
ご参考までに

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アメリカで気づいたこと その1
アメリカに来て、日本と違うなぁと思ったことがいくつかあります。
どうでもいいことばかりなので、さらっとお読みください。


電柱が木やった! 

タイトルどおり、電柱が木でした。
電柱といえばコンクリートのイメージしかなかったからちょっと驚き!
マンハッタンは見てなかったからどうかわからないけど、
私の住んでいるところは都会じゃないけど、駅にも近いし、そんな田舎じゃないのになぁ。
アメリカでは木の電柱の方が一般的なんやろうか。

しかも、木の電柱は、1本の木の枝を落として輪切りにしただけのような感じ。
すんごく斜めになっているのや、真っ黒でもう腐りきってるんちゃうんってのもあって、
こんなんで大丈夫なんかいな。と思ってたけど、
# ハリケーンのとき、知り合いのお宅は近くの木の電柱が倒れてしばらく停電になったみたい
 やっぱり!
でも、今では木の電柱の方が、街路樹となじんでいるので、結構いいかもと思ってます。

木の電柱
こんな感じ
IMG_2237.jpg
きれいなやつをチョイスして撮ってみました


ずずい
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まさに木ですね。


おまけ:よく見たら街灯も木やった!
IMG_2236.jpg


あーいい天気


変なとこだけハイテクなんだ! その1

<ハイテクなケース>
道路にて。

車が黄色信号で通行したら、信号機に設置されたカメラで撮られ、
(日本の高速道路の速度超過のカメラのような感じ)
そこから解析したナンバーを元に、違反金の請求書が家に送られるらしい。

大阪人的な、黄色は急いで行けってことやろ、行ってまえ!な精神で行くと必ずやられそうです。

<ハイテクでないケース>
電車にて。

LIRRの場合、駅に改札というものはなく、車内で車掌さんが切符点検にきて、
切符を回収したり、回数券にパンチ穴を開けたりしていきます。
駅に止まるたびに、切符点検しに見回ってるのだが、
電車がめっちゃが混んでる時は点検しきれるのだろうかとか、
改札設置するより、切符点検の人件費をさく方が経費的に安いんだろうか、
とか余計なことを考えたりしています。

地下鉄の場合は、メトロカードというがあるけど、日本のように自動改札ではなく、
回転式のバーを押して入るタイプ。
メトロカードは改札でスライドさせて読み取らせるが、読み取り精度はあんまり良くない。
スライドは早すぎても、遅すぎてもだめみたい。

日本では、モバイルsuicaを使っていたので、どの電車でもバスでもピッとするだけでよかったのにな。

IMG_2240.jpg

上:LIRRの回数券、下:メトロカード
パンチ穴の形が車掌さんによって違うみたい~。
今回はどんな形かな ということを楽しみにすると、切符点検の制度も結構いいかもと思ってます。


物は考えようですね
まだまだどうでもいい気づいたことがあるので、そのうち書きたいと思います。
今日はこのへんで~。
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